クラビオリン(読み)くらびおりん

世界大百科事典(旧版)内のクラビオリンの言及

【電子楽器】より

…50年代に入ると各国で電子楽器の開発が急速に進められた。ドイツでは,小型リード・オルガン風の電子旋律楽器〈クラビオリン〉や〈エレクトロニウム〉などが出現し,フランスでも同じような楽器〈オディオリーヌ〉が造られた。アメリカでは種々の電子オルガンが考えられ,55年にはH.F.オルソンらが考案したRCAの大型ミュージック・シンセサイザー(音楽合成装置)が公表され,新電子音響時代が到来した。…

※「クラビオリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む