改訂新版 世界大百科事典 「クラーク電池」の意味・わかりやすい解説
クラーク電池 (クラークでんち)
→標準電池
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
→標準電池
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…E=1.01864-4.06×10-5(t-20)-9.5×10-7(t-20)2+1×10-8(t-20)3カドミウム標準電池を用いて正確な電圧を得るためには,(1)比較的大きな電流(1μA以上)をある程度以上連続的に流さない,(2)温度をあまり上げ下げしない(温度変化に対するヒステリシスが残る),(3)倒したり,機械的衝撃を与えたりしない,などの注意が必要である。なお,カドミウム標準電池のカドミウムを亜鉛に,硫酸カドミウムを硫酸亜鉛に変えた標準電池をクラーク電池Clark cellといい,起電力E(単位V)と温度t℃との関係は次式で与えられる。E=1.4325-1.19×10-3(t-15)-7×10-6(t-15)2クラーク電池はカドミウム標準電池にくらべて温度係数が大きいので,あまり用いられない。…
※「クラーク電池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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