クリブレ(読み)くりぶれ

世界大百科事典(旧版)内のクリブレの言及

【版画】より

…木版には板目木版と木口木版があり,後者は18世紀末以後のものである。15世紀にはクリブレcriblé版と呼ばれる凸版形式が一時現れたが,この原版は金属の場合と木の場合とがあったようである。18世紀末のW.ブレークも金属凸版を試みたが,これはまれな例である。…

※「クリブレ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む