クロカワゴケ(読み)くろかわごけ

世界大百科事典(旧版)内のクロカワゴケの言及

【カワゴケ】より

…蒴(さく)は円柱状で,蒴歯は複列で内蒴歯は紅色の美しい網目をなす。本種に近縁のクロカワゴケF.antipyretica Hedw.は同様な環境に生育するが,葉が中央で折れて竜骨をなす点で異なる。クロカワゴケも北半球に広く分布し,植物体の長さが1mに達することもあり,コケ植物の中で最大のものの一つである。…

※「クロカワゴケ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む