クンストゲウェルベ(読み)くんすとげうぇるべ

世界大百科事典(旧版)内のクンストゲウェルベの言及

【工芸】より

…そこでこれ以後社会の工業化に導かれて,工芸を工業的産物として美術と区別する考え方が,工芸の概念を決定する重要な要素となっていった。工芸のことをフランス語でアール・テクニクart technique(科学技術的芸術),ドイツ語でクンストゲウェルベKunstgewerbe(工業的芸術)というのは,この考え方に基づくものである。 ところで,工芸を工業的産物とみなすといっても,手や簡単な機械によってつくられていたうちは,それは観念上のことでしかなく,美術との間に実質的な違いはなかった。…

※「クンストゲウェルベ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む