グッドイヤー,N.(読み)ぐっどいやー

世界大百科事典内のグッドイヤー,N.の言及

【エボナイト】より

…黒檀(こくたん)ebonyに似て黒く光沢があることからエボナイトとよばれる。1851年のロンドン万国博覧会にN.グッドイヤー(加硫現象を発見したC.グッドイヤーの弟)によって初めて製品として出品された。普通のゴム製品の加硫にはゴム100重量部に対して0.5~5重量部の硫黄が使用されるが,エボナイトの場合には25~70重量部という多量の硫黄を加え長時間かけて加硫する。…

※「グッドイヤー,N.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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