グラマワーリー制度(読み)ぐらまわーりーせいど

世界大百科事典(旧版)内のグラマワーリー制度の言及

【マハールワーリー制度】より

…19世紀にイギリス植民地政府によって,インドのウッタル・プラデーシュ,北西州,パンジャーブなどで実施された徴税制度。グラマワーリーGramawārī制度とも呼ばれる。マハールとは〈区画〉の意。ライーヤトワーリー制度のように,個別の土地所有者と地税徴収契約を結んだり,あるいはザミーンダーリー制度のように大地主との契約,土地の競売といった内容ではなく,複数の〈区画〉または村落全体に対して地税を課する制度である。…

※「グラマワーリー制度」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む