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グラモン,M. ぐらもん

世界大百科事典内のグラモン,M.の言及

【音節】より

…しかしspa[spaː]/2 1 4/〈温泉〉では,2と4が頂を形成し2音節とみなされるおそれが出てくる。そこでフランスの言語学者グラモンM.Grammont(1866‐1947)は調音器官の緊張が[s]から[p]へと高まっていくと説明し,緊張の上昇と下降の山を音節と解釈している。 次にプロミネンスprominenceの説では,音の高さ,強さ,長さも考慮に入れる。…

※「グラモン,M.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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