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グンジカル,R. ぐんじかる

世界大百科事典内のグンジカル,R.の言及

【インド文学】より

…近代マラーティー語の最初の小説は,パドマンジーB.Padmanjīの《ヤムナーの旅》(1857)とされ,社会改革を主題としている。小説の他の主題はマラータやラージプートを扱う歴史物で,シバージーの前半生を描くR.グンジカル(1843‐1901)の作品はその先駆をなす。この2潮流を書き分けたのがH.N.アープテ(1864‐1919)で,多くの歴史小説のほか,新しい中間階層の生活を描写する《だが誰が注意を向けよう》(1893)などの社会小説も発表した。…

※「グンジカル,R.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

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