世界大百科事典(旧版)内のグードナファルの言及
【パルティア】より
…インド・パルティア族の王としては,1世紀前半に出たゴンドフェルネス(ゴンドファレス)が最も名高い。《トマス行伝》で使徒トマスがその宮廷を訪れたとされるインド王グードナファルGūdnapharはこの王のことらしい。インド・パルティア勢力は,この王の後継者の時代(1世紀半ばころ)にクシャーナ朝に滅ぼされた。…
※「グードナファル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
…インド・パルティア族の王としては,1世紀前半に出たゴンドフェルネス(ゴンドファレス)が最も名高い。《トマス行伝》で使徒トマスがその宮廷を訪れたとされるインド王グードナファルGūdnapharはこの王のことらしい。インド・パルティア勢力は,この王の後継者の時代(1世紀半ばころ)にクシャーナ朝に滅ぼされた。…
※「グードナファル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...