コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

ケイヌビエ(読み)けいぬびえ

世界大百科事典内のケイヌビエの言及

【ヒエ(稗∥穇)】より

… なお,田畑に生えるヒエ属の雑草を,単にヒエと呼ぶこともある。これには,水田に生えるタイヌビエE.crusgalli (L.) Beauv.var.oryzicola (Vasing.) Ohwiや,湿った土地を好むイヌビエE.crusgalli (L.) Beauv.var.crusgalliやそれの多芒(たぼう)になった型のケイヌビエなどがある。【星川 清親】
[民俗]
 ヒエは《日本書紀》の一書に保食(うけもち)神の目から生じたとあり,に対してアワ,麦,豆とともに陸田種子(はたけつもの)とされている。…

※「ケイヌビエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

RE100

2014年に国際環境NGO「The Climate Group」が開始した国際的な企業連合。業務に使用する電力の100%を再生可能エネルギーに転換することを目的としている。認定を受けるためには、「企業...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android