コキクモ(読み)こきくも

世界大百科事典(旧版)内のコキクモの言及

【キクモ(菊藻)】より

…本州の宮城県以南,四国,九州から東南アジア,インド,オーストラリアの暖帯から熱帯にかけて分布する。 近縁のコキクモL.indica (L.) Druceは,日本ではまれにしか見られないが,花に柄があり,全体無毛である。シソクサL.aromatica (Lam.) Merr.は白色の花をもつ直立する一年草で,全体に油細胞があり,シソの香りがする。…

※「コキクモ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む