コスイギン改革(読み)こすいぎんかいかく

世界大百科事典(旧版)内のコスイギン改革の言及

【コスイギン】より

…64年のフルシチョフ失脚後,首相職である議長となり,党務についたブレジネフ書記長とともに権力を分掌した。65年9月には計画や管理面での企業の分権化をはかる経済改革(コスイギン改革)を党中央委員会に提案,その推進にあたったが,これは政治構造に手を触れることなく,60年代末までに挫折した。また60年代後半には国際面でも活躍し,ジョンソン米大統領やウィルソン英首相といった西側首脳と平和共存をはかる会談を行ったのをはじめ,インド・パキスタン紛争を調停し,69年には周恩来と中ソ関係の悪化の回避を話し合った。…

※「コスイギン改革」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む