コナヒョウヒダニ(読み)こなひょうひだに

世界大百科事典(旧版)内のコナヒョウヒダニの言及

【チリダニ】より

…雄ダニでは胴部前後方に,雌ダニでは前方にのみ背甲板をもち,雄ダニは胴部腹面後方に明りょうな生殖吸盤を有する。日本ではヤケヒョウヒダニD. pteronyssinusとコナヒョウヒダニD.farinaeが室内塵中にふつうに見いだされる。これらのダニ類は抗原として作用し,気管支喘息(ぜんそく)やアレルギー性鼻炎の原因となっている。…

※「コナヒョウヒダニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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