コバノトベラ(読み)こばのとべら

世界大百科事典(旧版)内のコバノトベラの言及

【トベラ】より

…長い柄のある花を枝先に多数,散形状につける。小笠原諸島には近縁のシロトベラ,コバノトベラ,ハハジマトベラなどが分化している。 トベラ科Pittosporaceaeは9属200種ほどの,すべて木本からなる小さな科で,うち8属まではオーストラリアに固有であるが,トベラ属だけがアジア・太平洋地域に広い分布をもつ。…

※「コバノトベラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む