コムギ赤銹病菌(読み)こむぎあかさびびょうきん

世界大百科事典(旧版)内のコムギ赤銹病菌の言及

【銹病】より

…銹病はきわめて多種の植物に認められるが,1種の菌の寄主範囲は狭く,寄生性分化の進んだ菌である。コムギ赤銹病菌はコムギを侵すことができるが,オオムギに寄生せず,またオオムギ小(こ)銹病菌はコムギには寄生性をもたない。ムギ類の銹病菌は種内の寄生性分化も著しく,レース(特別な系統)の研究にかっこうの材料を提供してきた。…

※「コムギ赤銹病菌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む