コムワード(読み)こむわーど

世界大百科事典(旧版)内のコムワードの言及

【テレックス】より

…ついでスウェーデンが同年5月に商用サービスを開始し,このほかアメリカ,デンマーク,ノルウェー,オーストラリア,南アフリカなどでも83年から84年にかけて商用を始めた。日本では漢字も取り扱う必要があるため,上記国際電信電話諮問委員会における研究結果もふまえて郵政省が中心となり日本語文書通信方式の標準化検討が進められ,日本電信電話公社が84年からコムワードという商品名で商用サービスを開始した。また,国際電信電話諮問委員会ではテレテックスを文書通信のみならず社章,署名,図面なども送ることのできる混合様式(ミクスモード)テレテックスの標準化を進めており,これによってディジタル方式のファクシミリとの相互通信も可能となる。…

※「コムワード」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む