コリント式陶器(読み)こりんとしきとうき

世界大百科事典(旧版)内のコリント式陶器の言及

【ギリシア美術】より

…第2期は前8世紀から前7世紀末における〈東方化様式〉の時代で,この期は有翼獣や植物をモティーフとしたオリエント陶器の影響を強く受けた。これらの窯業の中心はコリントおよびエーゲ海域で,別名〈コリント式陶器〉とも呼ぶ。これらは先の幾何学様式に比べて全般に器形が小さくなり,一方,東方的なモティーフの動・植物の表現は著しく優美となる。…

※「コリント式陶器」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む