コルヒダ(読み)こるひだ

世界大百科事典(旧版)内のコルヒダの言及

【コルキス王国】より

…コルキスKolchisは古代ギリシア人がグルジアの黒海南東岸を呼んだ名称で,グルジア語ではコルヒダ,自称はエグリシーEgrisiである。コルキス人はグルジア人の一種族で,この民族は前12世紀にアッシリアと戦ったと思われ,ワン湖岸のウラルトゥ碑文(前8世紀)には明らかにこの民族の名コルカが刻まれている。…

※「コルヒダ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む