コンテナークレーン(読み)こんてなーくれーん

世界大百科事典(旧版)内のコンテナークレーンの言及

【クレーン】より

…橋形クレーンは,屋外の材料ヤード,鉄構組立てヤード,造船ドックなどで広く用いられる。コンテナーの陸揚げ・積込用のコンテナークレーン,鋼材の陸揚げ・積込用の成品クレーン,ばら物の陸揚専用のアンローダーunloader(大能力のもの)などは橋形クレーンの形をとり,クレーンや船の移動時に互いの干渉を避けるために海側に張り出した桁を起伏できるようにしている。このほか,走行レールを設けないで,コンクリート路面上を走行できるようにしたゴムタイヤ付きの橋形クレーンもあり,コンテナヤードなどで用いられる。…

※「コンテナークレーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む