サッホウサチラ(読み)さっほうさちら

世界大百科事典(旧版)内のサッホウサチラの言及

【サボテン】より

…ウチワサボテン以外は天保(1830‐44)以降に渡来した。
[語源]
 サボテンの名が初めて使われたのは《中山伝信録物産考》(1769)で,それ以前は〈サッホウサチラ〉〈さんほてい(三布袋)〉〈さんぽて〉などと呼ばれた。茎で油を落としたので,サボン(セッケン)あるいはサボンテイ(セッケン体)から由来したとする説もある。…

※「サッホウサチラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む