サンハージャ族(読み)さんはーじゃぞく

世界大百科事典(旧版)内のサンハージャ族の言及

【ムラービト朝】より

…スペイン語ではアルモラビデAlmorávide。遊牧部族であるサンハージャ族の指導者ヤフヤーは,メッカ巡礼の帰途,宗教的情熱にかられ,モロッコの学者イブン・ヤーシーンを説教師として招いた。セネガル河口の小島に建てられたリバート(修道場)で彼の説教を聴いた修道士たち(ムラービトゥーンと呼ばれ,王朝名の起源である)は,やがてジハードを唱え,南下してガーナ王国を滅ぼし(1076),スーダンのイスラム化への道を開いた。…

※「サンハージャ族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む