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サンマ漁

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

サンマ漁

北海道や東北を中心に約270隻が携わり、年間の漁獲量は約30万トン、産地価格総額は約200億円。船は100トン以上の大型、20トン以上の中型、20トン未満の小型に大きく分かれる。漁期は7~12月で、漁場北海道の東沖から千葉沖へと南下する。1人あたりのサンマ消費量は年間約4匹とされる。

(2008-09-14 朝日新聞 朝刊 都 地域総合)

出典|朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について | 情報

世界大百科事典内のサンマ漁の言及

【漁法】より

…蛸壺,ウナギ筒,シイラ漬,柴漬などで,人工魚礁はこれの大がかりなものである。特殊な漁法として佐渡などで行われたサンマ漁がある。産卵期のサンマが浮遊物に卵を産みつける習性を利用し,穴をあけたむしろを船ばたに浮かべ,産卵に寄ってくるサンマを穴から手をさし入れて手づかみにする。…

※「サンマ漁」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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