日本大百科全書(ニッポニカ) 「サーム」の意味・わかりやすい解説
サーム
さーむ
→サーミ
→サーミ
…正確には水の温度に依存し,各種の定義があるが,およそ1055J(ジュール)(約252cal)である。倍量単位は105Btuのサームである。【三宅 史】。…
※「サーム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...