世界大百科事典(旧版)内のシマフトイの言及
【フトイ(太藺∥莞)】より
…茎は水底の泥土中に横にはった太い根茎から立ち上がり,円柱形で節がなく,高さ1.5m,幅約1cm,灰緑色をしている。たまに茎が黄と緑の縞模様になった品種があり,シマフトイf.zebrinusと呼んで観賞用とする。葉は無葉身の鞘(さや)となって,茎の根もとを包む。…
※「シマフトイ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...