シュベイク(読み)しゅべいく

世界大百科事典(旧版)内のシュベイクの言及

【ハシェク】より

…人間の歪曲化によるノンセンスを描き出し,ありきたりの平凡な人間の道徳的優位さを好んで描いた。多数のユーモア風刺短編作品中,未完の二等兵物語《世界大戦での善良なる兵士シュベイクの運命》(第1部1921,第2,第3部1922,第4部1923。以下をバニェックK.Vaněkが引き継ぎ完結させる。…

※「シュベイク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む