ジウスドラ(読み)じうすどら

世界大百科事典(旧版)内のジウスドラの言及

【洪水神話】より

…人類,動植物が創造され,天上に由来する地上の王権が創設され,五つの都市が建設されたのち,神々の集会で人類を絶滅することが決まった。シュルッパクの王ジウスドラは,ある神から来たるべき洪水を知らされた。7日7夜の大洪水ののち,日神ウトゥが現れて大地を乾かし,ジウスドラは日神に牛や羊を供犠して感謝した。…

※「ジウスドラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む