世界大百科事典(旧版)内のジウスドラの言及
【洪水神話】より
…人類,動植物が創造され,天上に由来する地上の王権が創設され,五つの都市が建設されたのち,神々の集会で人類を絶滅することが決まった。シュルッパクの王ジウスドラは,ある神から来たるべき洪水を知らされた。7日7夜の大洪水ののち,日神ウトゥが現れて大地を乾かし,ジウスドラは日神に牛や羊を供犠して感謝した。…
※「ジウスドラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...