ジェーミナ(読み)じぇーみな

世界大百科事典(旧版)内のジェーミナの言及

【バルト神話】より

… 天界の神々のほかに無数の地界の神々が存在する。その代表は大地の母ゼメス・マーテZemes Mātė(ラ),ジェーミナŽėmyna(リ)で,生類いっさいの母である。タキトゥスの《ゲルマニア》にあらわれるアエスティイ族(バルト人)の〈神々の母神〉をゼメス・マーテとする説もある。…

※「ジェーミナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む