ジクワット(読み)じくわっと

世界大百科事典(旧版)内のジクワットの言及

【除草剤】より

…水田のノビエの防除によく用いられていたが,魚毒性が大きい欠点を有し,現在では使用されない。パラコート,ジクワットなどが属するビピリジニウム系除草剤は接触的に作用し,土壌中で急速に吸着されて不活性化するので,果樹園の下草の除草や,乾田直播の水稲栽培において,播種(はしゆ)前の雑草防除に用いられる。 トリフルラリンなどのジニトロアニリン構造を含む除草剤は,畑作,芝生などの一年生イネ科,広葉雑草の防除に用いられる非選択的,移行型除草剤である。…

※「ジクワット」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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