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ジャンボタニシ

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

ジャンボタニシ

正式名スクミリンゴガイ。南米原産の淡水巻き貝で、食用として日本に持ち込まれ、広がった。殻の大きさが5センチほどにまで成長し、若い稲の茎などを食い荒らして枯らしてしまう。九州や西日本を中心に被害が広がっている。

(2006-09-13 朝日新聞 朝刊 名古屋 1地方)

ジャンボタニシ

南米原産の巻き貝で、正式名はスクミリンゴガイ。環境に適応しやすく、繁殖力が強い。ピンク色の卵塊を苗やあぜ、用水路の壁などに産み付ける。孵化(ふか)して2カ月ほどで成貝になり、殻の高さが8センチにまで育ったものも確認されている。

(2008-08-07 朝日新聞 夕刊 1総合)

出典 朝日新聞掲載「キーワード」朝日新聞掲載「キーワード」について 情報

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

ジャンボタニシ

スクミリンゴガイ」のページをご覧ください。

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