百科事典マイペディア 「スオナー」の意味・わかりやすい解説
スオナー(哨吶)【スオナー】
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
…ペルシア語の呼称は〈祭sūrの笛nāy〉の意で,トルコのズルナzurna,北インドのシャーナーイshahnāi,インドネシアのスルナイserunai等のようにペルシア語に由来した呼称が行われている一方,チベットのギャリンrgyaling,タイのピーpīなどのようにペルシア語からは遠ざかっているものもある。中国では明代に伝えられソーナー,スオナーなどと呼ばれ,鎖吶,鎖
などと記され,清代には嗩吶,蘇爾奈とも書かれた。朝鮮では太平簫または胡笛と称され,日本には江戸時代末期に清楽合奏(明清楽)の楽器として伝えられ,嗩吶(さない)と呼ばれた。…
※「スオナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...