出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報
→スルナイ
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…オーボエ属の気鳴楽器の一種。西アジアを中心に西は北アフリカ,ヨーロッパ地中海域,東はインド,東南アジア,中国と広く分布する。ダブル・リードで音を発する木製の管楽器で円錐状の管孔をもち,基本的には大部分のものが前面7孔,裏面1孔という同一の構造をもっているが,各文化圏により名称や大きさ,材質などに微妙な違いが見られる。ペルシア語の呼称は〈祭sūrの笛nāy〉の意で,トルコのズルナzurna,北インドのシャーナーイshahnāi,インドネシアのスルナイserunai等のようにペルシア語に由来した呼称が行われている一方,チベットのギャリンrgyaling,タイのピーpīなどのようにペルシア語からは遠ざかっているものもある。…
※「哨吶」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...