スカシダワラ

世界大百科事典(旧版)内のスカシダワラの言及

【クスサン(樟蚕)】より

…樹幹にかためて産みつけられた卵は春に孵化(ふか)して7齢を重ね,夏の初めに楕円形の固い網目状の繭をつくって蛹化(ようか)する。この繭はスカシダワラと呼ばれ,昔は釣糸用のテグスの代用品となる糸をとったこともある。成虫は秋に出現し,よく灯火に飛来する。…

※「スカシダワラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む