スケーリング関数(読み)すけーりんぐかんすう

世界大百科事典(旧版)内のスケーリング関数の言及

【状態方程式】より

…すなわち,体系に加えられる磁場の強さをH,磁化をM,また無次元の温度tt=(TTc)/Tcで定義すると,Tc近傍で,という形の状態方程式が成り立つ。ただし,βやδは臨界指数と呼ばれる定数,またfは物質の種類にあまり依存しない関数でスケーリング関数とよばれる。現在,臨界指数,スケーリング関数などの理論的,実験的な研究が活発に行われている。…

※「スケーリング関数」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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