世界大百科事典(旧版)内のススキ草原の言及
【草原】より
…そのほか河原,砂丘,湿地などにも草原はみられる。日本に多い火山灰地帯では,アロフェンという粘土鉱物が土壌の主体となり,腐植はたまるがやせている黒ボク土という土壌が生成され,遷移の途中相のススキ草原がみられることが多い。
[人工の草原]
自然植生の草原以外に,人為の加わった代償植生としての草原がある。…
※「ススキ草原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...