ステュルム(読み)すてゅるむ

世界大百科事典(旧版)内のステュルムの言及

【代数学】より

…式が多くあるときは,f,gをいろいろとりかえてこのような関係式を作ることも必要である。(2)実根の数 次に紹介するステュルムの定理Sturm’s theoremが有名である。実数係数の多項式f(x)=a0xna1xn-1+……+an(a0≠0)に対して,f0(x)=f(x)と定め,i≧1に対し,fi-1(x)をfi(x)で割った余り(次数はfi(x)の次数より小)に-1を掛けたものをfi+1(x)と定める。…

※「ステュルム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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