世界大百科事典(旧版)内のスバシの言及
【ティマール】より
…出征したシパーヒーは上級の封土ゼアメト(2万~10万アクチェ。その保有者はアライベイalaybeyi,スバシsubaşıとよばれる)およびハス(10万アクチェ以上。その保有者はサンジャクベイsancakbeyi(県軍政官)およびベイレルベイbeylerbeyi(州軍政官))の保有者たちの指揮に従った。…
※「スバシ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...