スランプ褶曲(読み)スランプしゅうきょく

最新 地学事典 「スランプ褶曲」の解説

スランプしゅうきょく
スランプ褶曲

slump fold

スランピングによって生じた褶曲状の構造

執筆者:

参照項目:スランプ

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のスランプ褶曲の言及

【褶曲】より

…受動流れ褶曲は単に流れ褶曲ともいい,非常に延性的な条件の下で岩石が変形した場合に見られる。高温高圧下での変成岩の褶曲や未固結状態で水を多く含んだ堆積岩が変形したスランプ褶曲などがこの例である。形態的には複雑な非調和型をとることが多い。…

※「スランプ褶曲」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...

春雷の用語解説を読む