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スーパー・オーディオCD(SACD) すーぱーおーでぃおCD/すーぱーおーでぃおしーでぃー super audio compact disc

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知恵蔵2015の解説

スーパー・オーディオCD(SACD)

ソニーとフィリップス社(オランダ)が開発した、次世代の音楽メディア1999年春発売。CDと同じ直径12cmで、DVDと同様の素材、製造方法を採用し、大容量なのが特徴。DSD(direct stream digital)というワンビット方式(サンプリング周波数を上げて記録)で、温かい音調のアナログ的な高音質を再現する。2チャンネル型とマルチチャンネル型がある。 CD層とSACD層を二重にしたハイブリッド構造が主流だ。

(麻倉怜士 デジタル・メディア評論家 / 2008年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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