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セイロン肉桂 セイロンにっけい

大辞林 第三版の解説

セイロンにっけい【セイロン肉桂】

クスノキ科の常緑高木。セイロン島原産。古来、香味料シナモンを採取する木として知られる。また、樹皮・葉を水蒸気蒸留して桂皮油を採る。セーシェル・スリランカ・インド・インドネシアなどで栽培。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

デジタル大辞泉の解説

セイロン‐にっけい〔‐ニクケイ〕【セイロン肉×桂】

シナモン別名

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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