セノグラフィ(読み)せのぐらふぃ

世界大百科事典(旧版)内のセノグラフィの言及

【舞台装置】より

…俳優の動き,照明や音響の機具の配置もこの図面で検討される。スケッチと平面図にもとづいて仕上げられた舞台装置図を,日本では伝統的に〈道具帳〉と呼んでいるが,最近では〈セノグラフィ〉とも呼ばれるようになった。これはおもに客席の中央から舞台を見たようにして描き,表現は舞台美術家の個性により,雰囲気を主にしてラフに描いたもの,克明に細部まで描写したもの,ライトの効果や登場人物を描き入れたものなどさまざまである。…

※「セノグラフィ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む