セントオーガスチングラス(読み)せんとおーがすちんぐらす

世界大百科事典(旧版)内のセントオーガスチングラスの言及

【芝生】より

…ペレニアルライグラス,イタリアンライグラスなどがあり,種子の発芽,その後の生長がよいので,芝生の早期造成用に使われ,またのり面緑化用にも使われる。(7)その他 夏緑型西洋芝のセントオーガスチングラスは日本南部の芝生に使われる。
[芝生の造成・管理]
 種子をまく播種(はしゆ)法,匍匐(ほふく)茎を短く切断して種子のようにまく播芝(まきしば)法,芝生状のものを方形または帯状にはいで張り付ける張芝(はりしば)法がある。…

※「セントオーガスチングラス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む