ソリュブル・コーヒー(読み)そりゅぶるこーひー

世界大百科事典(旧版)内のソリュブル・コーヒーの言及

【コーヒー】より

… インスタントコーヒーの発明者は加藤某という日本人だという。コーヒー液を真空蒸発缶内で噴霧乾燥させた粉末を〈ソリュブル・コーヒーsoluble coffee〉と名づけたもので,1901年にアメリカで発売された。その後,アメリカ人G.ワシントンが別の方法でつくって特許をとり,インスタントコーヒーと命名した。…

※「ソリュブル・コーヒー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む