タビネズミ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タビネズミ」の意味・わかりやすい解説

タビネズミ

「レミング」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のタビネズミの言及

【大発生】より

…哺乳類においても特異な生理・生態的変化をともなう場合のあることが知られているし,集団移動も頻繁に起こる。寒帯に住むレミング(タビネズミ)やユキウサギなどでは,前者は4年の,後者は10年の周期的大発生を繰り返し,これを食うアカギツネやオオヤマネコもそれにつれた周期的な密度変動を示すことが知られているが,温帯や熱帯に住む動物ではそうした周期的な大発生はほとんど見られない。 大発生の原因としては,えさをはじめとする生息条件の好転,天敵や競争種の欠如あるいは活動の低下などが考えられるが,多くの場合,そうした条件の発生は特別な気候条件の到来が契機となるとみられている。…

※「タビネズミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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