タピオカ・パール(読み)たぴおかぱーる

世界大百科事典(旧版)内のタピオカ・パールの言及

【キャッサバ】より

…熱帯域ではこのタピオカデンプンの工業的生産が重要になっている。さらにタピオカデンプンを乾燥しきるまえに容器の中でかきまぜ振盪(しんとう)して小さなタピオカデンプンの団子を作り,それを加熱すると,半透明の調理に使うタピオカ・パールができる。またいもを薄切りにして乾燥したタピオカ・フレーク,それを粉末にしたものも重要である。…

【タピオカ】より

…また,医薬品などとしてはビタミンC,ブドウ糖,アルコール,その他錠剤,粉剤の増量成型材として使われる。料理にはタピオカパールと呼ぶ高級品が用いられ,ゆでてスープの浮実にするほか,鶏卵,牛乳,砂糖などを加えてタピオカプディングをつくり,デザートなどにする。キャッサバ【田中 恒夫】。…

※「タピオカ・パール」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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