タンブリン(その他表記)〈ドイツ〉Tamburin

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「タンブリン」の意味・わかりやすい解説

タンブリン

「タンブラン」のページをご覧ください。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のタンブリンの言及

【タンバリン】より

…打楽器の一種。タンブリンともいう。直径24~42cm,深さ6cmの木または金属の枠の片面に,皮またはプラスチックヘッドを張り,枠の中央部に8ヵ所ほど楕円形の孔をあけ,各孔の真中に1本の針金を通し,そこに直径4cmの薄い金属円盤2枚を取り付けたもの。…

※「タンブリン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む