ダイコク(読み)だいこく

世界大百科事典(旧版)内のダイコクの言及

【ササノハベラ】より

…ササノハは,雄の体型と体色が〈ササの葉〉を思わせることに由来するともいわれるが,歯が小さいので〈細小(ささ)の歯〉を示したものともいわれる。アカベラ(三崎),アオベラ,アオベロ,ゴマンジョウ(小女郎の意)(静岡,和歌山)など色彩からの呼名があり,また,やや体高が高いぶん,ベラとしては寸詰りに見え頭が大きく見えるところから,ハチ(鹿児島),ダイコク(熱田),ヒョータンギザミ(ハチ=8=ヒョータン,広島)などとも呼ばれる。モイオ,モクズ(富山)は藻の多いところにいるところからつけられた名である。…

※「ダイコク」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む