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チェックサム チェック サム

ASCII.jpデジタル用語辞典の解説

チェックサム

データの信頼性を確認するためのチェック方法のひとつ。データを送受信する際、正しくデータが送信できたかどうかの確認に使われる。サムチェックとも呼ぶ。たとえば、送信するデータをブロックに区切り、それぞれ符号化して加算した値を一緒に送信する。受信した側も同様の方法で加算し、求められた値が届いた値と同じであればデータが正しく送信されたことになる。ただし、単純な加算による計算のため、偶然、同じ数値になる可能性があり信頼性はあまり高くないが、簡易的な通信の確認として用いられる。

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デジタル大辞泉の解説

チェック‐サム(check sum)

データ転送が正しくなされたことを調べる検出方法の一。いくつかのデータ列に分割し、データ列の数値の和であるチェックサムを同時に送信する。受信側でも同様にデータ列の数値の和を求め、チェックサムと一致するかどうかを調べることにより、転送エラーの検出をする。

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大辞林 第三版の解説

チェックサム【check sum】

データ通信で、伝送時のエラー検出方式の一。送り手側はブロックごとのデータ列の総和を送信データに添付し、受け手側は、受信データで総和を求める。両者が一致すればエラーが起きていないとみなす方法。

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