ツインワイヤマシン(読み)ついんわいやましん

世界大百科事典(旧版)内のツインワイヤマシンの言及

【抄紙機】より

…紙はワイヤに接した面を裏,反対側を表といい,製造原理上必ず表裏差が生ずる。用途によっては表裏差があることは不都合なので,できるだけ両面の性質が同じ紙を作る目的でツインワイヤマシンが発明された。このマシンは2枚のワイヤの間に紙料を流し込み両面から脱水するので,表裏差は少なくなる。…

※「ツインワイヤマシン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む