ツンドラ地域(読み)つんどらちいき

世界大百科事典(旧版)内のツンドラ地域の言及

【寒帯】より

…ケッペンの気候区分などでは最暖月の平均気温が10℃以下の地域をいい,ほぼ無樹木地帯と一致する。さらに0℃を境にツンドラ地域と氷雪地域に区分される。太陽高度が低いため,太陽放射の大半は散乱し,熱や光が不足し,地球上で最も生産力の低い地域となっている。…

※「ツンドラ地域」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む